松川湖で釣れる魚は主に次の魚種です
ニジマス
アマゴ |
| ニジマスとは・・・ |
Oncorhynchus
mykiss サケ目サケ科 |
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北アメリカ原産のサケ科の淡水魚で、現在は養殖によって逆輸出するほどたくさん生産されている。降海型はスティールヘッドと呼び、1mを越える大きさになるが、通常のサイズは30cm以下である。放流による有料管理釣り場の釣りが各地で盛んに行われている。
大変貪食な魚で、餌であれば何でも食ってしまうところがある。このため初心者にも容易に釣れてしまい、多少面白味に欠けるところがある。しかし、普通の渓流に放されたものは野生化し釣りにくくなっている。フライフィッシングによる釣りなどではむずかしいテクニックが要求される。
Salmo (Oncorhynchus) masou macrostomus
サケ目サケ科
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以前はヤマメと分布が分かれていましたが、近年盛んになった放流により分布が乱れ、混在するところがあります。
ヤマメと共に渓流魚として釣り人に人気があります。肉食性で、水生昆虫、落下昆虫、甲殻類、小魚などを食べます。
一生を川で暮らすものと、一度海へ降り、再び川にそ上する個体がいます。河川残留個体で全長25cm位、降海個体(海に降る魚)で50cmまで成長します。
降海個体は、サツキマスとも呼ばれ、長良川が有名です。
体側には7〜11個の青色のパ−マ−クが並びます。ヤマメと異なり朱点があるのが特徴です。 |